上杉景勝の人生を書籍で疑似体験しよう!

上杉景勝の人物データー

  • 1556年〜1623年(享年67歳)
  • 出身は越後国(現在の新潟県南魚沼市)
  • 米沢城主

 

上杉景勝は、上杉謙信亡き後の上杉家を継ぎ、豊臣秀吉の豊臣政権では五大老の一人になった。ただし関ヶ原の戦いでは西側の敗者側についたため大きく領地を減らすことになる。

 

そのような上杉景勝の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

上杉景勝

 

上杉景勝と直江兼続の銅像

上杉景勝歴史小説おススメ4選

われ、謙信なりせば (風野 真知雄)

 

 

「あの二人が欲しい」慶長三年(一五九八)、太閤秀吉が没し、天下盗りに王手をかけた徳川家康が呟いた。あの二人とは、故上杉謙信の跡を継ぐ上杉景勝と軍師直江兼続。家康が最も恐れた男たちである。が、家康が老獪に足場を固めつつあるとき、真っ向から対立してきたのがこの二人だった!“義”を重んずる謙信たらんとする景勝と兼続の超然たる生きざまを描く。

 

 

上杉景勝 (近衛 龍春)

 

 

謙信の後継者争い「御館の乱」を制し越後を再統一した上杉景勝。五大老、120万石の大大名と頭角を現し、関ヶ原では西軍に与して30万石まで減封されるも、名臣・直江兼続と共に乗り切った。家康も死ぬまで恐れた不屈の闘志を秘めた男の生涯を描く。

 

 

上杉景勝 越後の雄としての誇りに生きた名将 (星亮一)

 

 

織田信長と対立し、豊臣政権では五大老に列し、やがて石田三成に呼応して徳川家康に立ち向かった上杉景勝。「近臣の前では一度しか笑ったことがない」といわれるほど寡黙な男だった彼は、偉大な養父・謙信を凌ぐ芯の強さをもち、家康により米沢へ減封された後も、戦国の男としての気骨を堅持した。執政・直江兼続との絶妙なコンビで、乱世を堂々と生き抜いた勇将の生涯を描く。

 

 

奇策―北の関ヶ原・福島城松川の合戦 (風野真知雄)

 

 

主人公は景勝ではない。上杉軍の福島城代の本庄繁長であるが、この人物は裏切りの常習者である。この男がわずか4千の兵で伊達政宗の2万人もの大軍と戦うのだ。戦場シーンは緊迫感があって良い作品。

 

 

上杉景勝関連の書籍は多くはないが、あの直江兼続が忠誠を尽くした男の書籍は読み漁ってみると良いだろう。

 

電子ブックとオーディオブック

上杉景勝の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で上杉景勝の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



上杉景勝とは?

上杉景勝といえば謙信の後の上杉家を継いだ武将。

 

ただ謙信は後継者を決めていなかったので、養子同士で相続争いが起きる。それを御館の乱というが、そこで勝利して上杉家の当主となった。

 

この景勝は家来の前ではほとんど笑った事がないと言われ、非常に無口でもあって芯の強さをもった武将と言われる。

 

秀吉政権では五大老の一人になるが、関ヶ原の戦いでは西軍についていたため、大幅な減封となる。

 

また、景勝と言えば家臣である直江兼続も有名である。

 

この二人で上杉家の名を守り抜いた手腕も見どころである。

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