上杉謙信の人生を書籍で疑似体験しよう!

上杉謙信の人物データー

  • 1530年〜1578年(享年48歳)
  • 出身は越後国(現在の新潟県)
  • 春日山城主

 

上杉謙信は、戦国時代においても最強の武将として知られ、屈指の戦上手でその強さで『軍神』や『越後の虎』『越後の龍』などと恐れられた武将。また義に厚く義に生きた武将でもある。

 

そのような上杉謙信の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

上杉謙信

 

上杉謙信像

上杉謙信歴史小説おススメ5選

天と地と (海音寺潮五郎)

 

 

上中下の全3巻。天と地とは、1969年に大河ドラマや1990年には映画化もされた作品である。都から遠い越後ではなければ、天下を取っただろうと今でも語り継がれる上杉謙信の半生を描いた。また、武田信玄との川中島の合戦を活写した作品である。

 

 

上杉謙信 (吉川英治)

 

 

吉川英治氏の上杉謙信は、ほとんどが川中島の第四次決戦を描いた作品。謙信の生涯ではなく、ライバル武田信玄との戦いで一番激しかった戦いをテーマにする事で濃い内容である。

 

 

上杉謙信 (松永 義弘)

 

 

己れの欲のためでなく、毘沙門天に代ってこの世の悪をほろぼす謙信像。正義と秩序をもたらすべく戦いつづけた天才武将の姿。謀略を好まず、正々堂々と一戦して雌雄を決した戦いぶりと、多くの人々の心を引きつけてやまない純粋、勇猛、爽快なる生涯を描いた作品。

 

 

上杉謙信―信長も畏怖した戦国最強の義将

 

 

乱世を疾風の如く駆け抜けた信玄最大の好敵手。生涯「義」を貫いた越後の龍。

 

 

武神の階 (津本 陽)

 

 

武神の階は謙信の生涯を描かれている。しかし津本氏の作品は物語性が強いものとそうでないものがあるがこの作品は後者。よって小説としての魅力は欠けるが、想像して能動的に読む作品とすると良い。

 

 

上杉謙信の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

上杉謙信の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で上杉謙信の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



上杉謙信のマンガと参考書籍

上杉謙信とは?

上杉謙信は、”義”に生きた武将で、弱気を助け強きをくじく正義の大名というイメージがある武将。

 

戦国大名は領地を増やす事や天下取りで他国に攻め込みますが、上杉謙信は例外と言われたりする武将です。

 

なぜなら、何度も戦はおこなっても、自分の野心による戦は一度もなく、あくまで助ける事を目的に戦った武将だからです。

 

川中島の戦いは有名ですが、それも信玄に敗れた信濃の人たちが謙信に助けを求めたため。

 

そんな義を重んじる生き方もあると思わせてくれるのが上杉謙信でしょう。

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