九戸政実の人生を書籍で疑似体験しよう!

九戸政実の人物データー

  • 1536年〜1591年
  • 出身は陸奥国(現在の岩手県)
  • 九戸城主

 

九戸政実は、南部氏の家臣で九戸城主ですが、豊臣秀吉が天下統一を目指した時の最後の相手である武将。豊臣政権に対して起こした九戸政実の決起の反乱である。

 

そのような九戸政実の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

九戸政美

 

九戸城址

九戸政実歴史小説おススメ3選

冬を待つ城 (安部 龍太郎)

 

 

小田原の北条氏を滅ぼし、天下統一の総仕上げとして奥州北端の九戸城を囲んだ秀吉軍。その兵力はなんと15万。わずか3千の城兵を相手に何故かほどの大軍を擁するのか。その真意に気づいた城主九戸政実は、秀吉軍の謀略を逆手に取り罠をしかける。あとは雪深い冬を待つのみ――。跳梁する間者、飛び交う密書、疑心暗鬼、そして裏切り。戦国最後にして最大の謀略「奥州仕置き」を描く歴史長編。

 

 

天を衝く (高橋克彦)

 

 

織田信長が天下布武(てんかふぶ)を掲げた頃、陸奥(みちのく)の南部家では内紛が続いていた。新たな時代を予見する九戸党の棟梁・政実(まさざね)は、ついに宗家を見切った。戦の天才「北の鬼」九戸政実が、武者揃いの一族郎党を束ねて東北の地を駆け巡る。著者が故郷を舞台に熱き思いを込めた歴史巨編「陸奥3部作」

 

 

南部九戸落城 (渡辺 喜恵子)

 

 

南部藩の内紛は、折から天下統一をもくろむ秀吉の恰好の標的になったが、難攻の堅城は容易に落ちない。だが一通の密書で五千の将兵は城を枕に討死。一女性の眼を通して描く歴史長篇

 

 

九戸政実の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

九戸政実の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で九戸政実の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



九戸政実とは?

九戸政実は天下人である秀吉に、最後に大喧嘩を売った武将である。

 

九戸は南部家の家臣であるが、まず南部家といっても武将マニアでないと知らない名前である。

 

そんな南部家の家臣なので、知らない人も多いだろう。

 

東北地方で有名な武将といえば伊達政宗がいるが、他の武将というとあまり知られていない。

 

もちろん、東北地方も下克上で裏切りが横行している戦国時代ではあるが、近畿や中部などの武将に比べると知られていない。

 

九戸政実もそんな中の武将であるが、なかなかの気合の入った武将である。

 

知らないだけでそこには戦国の世と、そこに生きた人々の思いがある。

 

ちょっと視点を変えて、そんな武将の生き様を見てみるのも良いだろう。

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