今川義元の人生を書籍で疑似体験しよう!

今川義元の人物データー

  • 1519年〜1560年(享年41歳)
  • 出身は駿河国(現在の静岡市)
  • 駿河駿府城主

 

今川義元は、織田信長に桶狭間の戦いで敗れた方の武将として知られていますが、実は領地経営能力に優れていたし『海道一の弓取り』という異名を持つ武将でもあった。

 

もし、織田信長に奇襲で討たれなければ、天下人に近づいた武将ともいえるので、そんな今川義元の人生を物語で体験してみましょう。

 

今川義元

今川義元の歴史小説おススメ3選

海道の修羅

 

 

今川義元は、信長の引き立て役になっている事も多く、薄化粧に眉を高い位置に書く置眉などで公家文化に染まって、そして太って馬にも乗れないで輿で移動をしていたなどの悪評になっている。しかし、実際の義元は、軍事や内政、外交でも手腕を発揮して今川家の最盛期を築いた武将である。本来は、海道一の弓取りと言われ、非情で怜悧な義元を描いている異色の歴史小説である。

 

 

太原雪斎と今川義元

 

 

歴史とはその時代背景によって人物評価は変わるが、ここでは悪評のある義元像ではなく、三河、駿河、遠江の太守である傑物として書かれている。その義元と太原雪斎との二人三脚で描かれている。テンポ良く読めるし桶狭間の戦いの解釈がおもしろい内容となっている。

 

 

駿風の人

 

 

花倉の乱に勝って今川家の当主になった義元。義元の思いは今川家発祥の地である三河と、経済の中心である尾張に向いていく。武田と北条と三国同盟を結び、いよいよ信長が待ち受ける西へと出陣。時代に乗れなかった敗者のイメージを覆す新たな物語となっている。

 

 

今川義元の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

今川義元の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で今川義元の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



今川義元のマンガと参考書籍

今川義元とは?

今川義元は、織田信長で有名な桶狭間の戦いで奇襲で敗れた方の武将として知られている。

 

ここだけを見れば不意を突かれたので愚将のイメージもあるが、東海一の弓取りの異名もある。

 

つまり、戦が上手いというのが本当の姿ともいえる。

 

実際、この当時の今川家は、東海道の三か国も領地があり、最大の勢力であるのです。

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