佐々成政の人生を書籍で疑似体験しよう!

佐々成政の人物データー

  • 1536?年〜1588年(享年53?歳)
  • 出身は尾張国(現在の名古屋市)
  • 富山城

 

佐々成政は、織田信長の家臣として抜群の武功をあげていき、長篠の戦などでも鉄砲の名手として活躍した武将。ただ最後は秀吉の反感をかって切腹を命じられてしまう。

 

そのような佐々成政の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

佐々成政

 

富山城

佐々成政歴史小説おススメ5選

武者の覚え (萩原 大輔)

 

 

さらさら越えの真実は?信長、秀吉との知られざる関係は?第一級資料から気鋭の研究者が迫る、成政の実像と虚像。

 

 

佐々成政 (遠藤 和子)

 

 

信長の親衛隊である黒母衣衆筆頭出身の成政は、勇気と知略をあわせ持ち、武功を重ね、越中一国の大名となったが、本能寺の変により事態は急変。前田利家との争い、家康との共同戦線の策定など信長への忠義の証を示した闘いの系譜と民政面で越中の人々のために尽くした数々の業績…。「成政復権」の一念とあたたかい眼差しで、彼の実像を丹念な史料検証と実地調査を重ねて綴った傑作史伝。

 

 

佐々成政のすべて (花ケ前 盛明)

 

 

厳冬の北アルプス「さらさら越え」強行した佐々成政は、前田利家のライバルであった。いくどもの死地をのりこえ富山城主、熊本城主となるが、秀吉に切腹させられる波瀾の生涯を描く。

 

 

佐々成政―悲運の知将 (遠藤 和子)

 

 

誤解され続けて四百年―。信長の忠臣で、利家に敗れ、秀吉・家康のはざまで、越中の無念を背負った知将成政の生涯

 

 

沙羅沙羅越え (風野 真知雄)

 

 

戦国時代末期。越中の佐々成政は、天下取り最中の秀吉の野望を挫くため、孤軍奮闘していた。八方ふさがりの中、成政は、秀吉に対する徹底抗戦を家康に懇願しようと決意。敵地を避けて家康に会うには、厳冬期の飛騨山脈を越える必要があった。何度でも負けてやる―天下ではなく己の目前の道を見据えた、愚直な戦国武将。その悲哀と苦悩、誇り高き生き様を描いた本格歴史小説

 

 

佐々成政の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

佐々成政の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で佐々成政の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



佐々成政とは?

佐々成政は織田の家臣団の中でも、その武功では抜群である。

 

鉄砲の名手でもあり、長篠の戦では活躍している。

 

信長の馬廻りから戦功をあげて、信長の選抜隊である黒母衣衆の筆頭に抜擢されているのである。

 

更に柴田勝家の与力に任命されて、越中守護にまで成り上がっているのだから大したものである。

 

しかし、織田の家臣は全員そうだが、本能寺の変で人生が変わったと言える。

 

秀吉と柴田勝家の戦いでは勝家に味方するが、その勝家は敗北してしまう。一時は秀吉と和睦するが、今後は前田利家と対立してしまうのである。

 

佐々成政といえば、雪のアルプスを越えたさらさら越えが有名。

 

最後は一揆が起こって切腹を命じられてしまうのだ。

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