北条早雲の人生を書籍で疑似体験しよう!

北条早雲の人物データー

  • 1456年〜1519年(享年63歳)
  • 備中国(現在の岡山県)
  • 小田原城主

 

北条早雲は、後北条の祖で北条五代の初代である。早雲の時代は姓を伊勢と名乗っている。戦国時代の黎明期に一介の浪人から大名までのし上がったので、最初の戦国大名ともいわれる。

 

そのような北条早雲の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

北条早雲

 

北条早雲像

北条早雲歴史小説おススメ5選

黎明に起つ (伊東 潤)

 

 

応仁の乱から室町幕府末期の旧勢力との戦いを描いた。戦乱に巻き込まれて、大切な家族や仲間を失ってしまう。そして民のための世を築きたいと願っての物語。

 

 

北条早雲 (富樫倫太郎)

 

 

伊勢新九郎(後の北条早雲)は、叔父との養子縁組のため備中荏原郷から都へ向かう。そこで見た極楽と地獄が同居しているような光景に、「都には魔物が棲んでいる」と恐れる新九郎。室町幕府の役人となり、ある役目を果たすため向かった駿河では、名将・太田道灌と出会う。「戦を好まぬ」という生ける伝説の姿を知り、新九郎は己の生き方を悟る―。

 

 

謀将 北条早雲 (南原 幹雄)

 

 

文明八年、駿河の有力守護大名・今川義忠が急死した。後継をめぐる家中の対立に、幼少の嫡子・竜王丸の母・千冬(北川殿)は、弟・伊勢新九郎(北条早雲)を後ろ盾とすべく、駿河に招く。すでに、応仁の乱の勃発で室町幕府の支配は揺らぎ、実力ある者が上に立つ、新しい時代が始まろうとしていた。それは、己の可能性に賭ける最大の機会の到来でもあることを、新九郎は敏感に察知していた…。戦国の幕をあけた梟雄の知略を描く歴史長編。

 

 

燎原の雲 (蒔田 尚之)

 

 

戦乱、飢饉、大地震と災禍が果てしなく続く室町後期、数奇な運命のもとに武士になった新九郎は、古き王法、腐った権門と戦う使命をになう。北条早雲の波乱の生涯を描いた歴史長編、全五巻。

 

 

針をも積み珠をも砕く 北条早雲の生涯

 

 

 

北条早雲の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

北条早雲の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で北条早雲の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



北条早雲のマンガと参考書籍

北条早雲とは?

北条早雲は、今ではこの呼び名が一般的ですが、実は北条と名乗るのは2代目の氏綱の時代からです。

 

本来は伊勢新九郎盛時といいます。

 

北条家は、北条五代として有名ですが、早雲はその初代。

 

早雲は下克上の代表的な武将で、まさに知恵と武勇を駆使して大名までのし上がった男。

 

税の負担を軽くしたり、部下には節約をさせたりと政治的な手腕も持ち合わせていましたが、混迷を極めていた関東地方において、どんな風にのし上がっていったのか。

 

とても魅力的な武将になります。

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