南部信直の人生を書籍で疑似体験しよう!

南部信直の人物データー

  • 1546年〜1599年
  • 出身は陸奥国(現在の岩手県)
  • 三戸城

 

南部信直は、戦国武将好きの人でも相当な通な人でないと名前が上がらない武将でしょう。しかしもっと評価されてもよい武将で、東北でも最高の人材という評価もある。『優秀な人は辺境の地から出る』という言葉があるが、その類の人物である。

 

そのような南部信直の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

南部信直

 

三戸城

南部信直関連の歴史小説おススメ3選

南部信直(森嘉兵衛)

 

 

津軽為信・九戸政実の叛乱や秀吉による奥州攻めなど、数々の苦難を切り抜け、近世盛岡の基礎を築いた実力者の波乱に富んだ生きざまを描く!

 

 

NobuとToshi 南部信直・南部利直

 

 

北奥の大名南部家当主、親子の二代記。大名多しといえども、鎌倉期、室町期から明治維新までの長きに渡り、没落もせず、国替えがなかった大名はほんの二家。南部家と島津家のみ。豊臣から徳川、中世から過渡期を生きた親子に降りかかったものとは。

 

 

南部は沈まず

 

 

終わりなき内紛、拡大する伊達、押し寄せる天下統一の波、追い打ちをかける大地震と津波――。小国南部がなぜ生き残れたのか? 戦国の荒波を越え、天災から復興した強靱な南部一族の戦略と国造りを描く歴史小説。

 

 

南部信直の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

南部信直の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で細川忠興の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



南部信直とは?

南部信直は、知名度がある武将ではありませんが、時代観察眼は抜群にある陸奥の雄です。

 

南部氏は、頼朝の奥羽征伐に従って現在の青森県から岩手県北部を拝領して地歩を築きました。祖先伝来の地で幕末まで領主で、南の島津氏と比肩する北の名門です。

 

もともと南部氏は、武田家や佐竹家と同様に、新羅三郎義光の子孫で甲斐国の地頭です。

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