大友宗麟の人生を書籍で疑似体験しよう!

大友宗麟の人物データー

  • 1530年〜1587年(享年57歳)
  • 出身は豊後国(現在の大分市)
  • 臼杵城主

 

大友宗麟は、豊後の王の異名で九州六か国を制覇して大友家の最盛期を築くが、武将としてよりもキリシタン大名として名を馳せていった。

 

そのような大友宗麟の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

大友宗麟

 

臼杵城跡

大友宗麟歴史小説おススメ5選

王の挽歌 (遠藤周作)

 

 

大友宗麟は九州を代表する大名だが、武勇や智略で有名かとそうではない。この小説でも大友宗麟の内面の葛藤に焦点をあてて描かれている。心の平穏のために、キリスト教に揺れ動く姿が描かれている。

 

 

王国燃ゆ (赤瀬川 隼)

 

 

大友宗麟の波乱の生涯を描く。キリスト教がこの時代への影響を知る事ができるのは他の歴史小説にはない。影響を受けたザビエルについてや、女性問題についても描かれている。

 

 

幻のジパング (桜田 啓)

 

 

平和のキリシタンの国を作りたかった。戦国の世で平和な国を作ろうとする大友宗麟の生涯という視点である。キリスト教を広める事で理想の国を作ろうとした。

 

 

宗麟の海 (安部 龍太郎)

 

 

この作品は合戦も描いてあるがメインの内容は南蛮貿易による功績を描いている。史料の綿密さと時代考証の正確性は宗麟の新しい面を見せている。

 

 

宗麟自伝 (竹下 勇)

 

 

大友宗麟の若き日を描いた作品である。ザビエルの言葉を人生の指針として、キリスト教の理想国家を作ろうとした男の物語である。

 

 

大友宗麟の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

大友宗麟の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で大友宗麟の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



大友宗麟のマンガと参考書籍

大友宗麟とは?

大友宗麟は、キリシタン大名としてとても有名。

 

大友家としては、宗麟の時に最大で北九州六か国を支配するまで勢力を伸ばしました。

 

しかし、武勇や智略に優れた武将というイメージは薄く、キリスト教の王国を夢見ながら没落を招いてしまったという武将イメージがあります。

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