姉川の戦いとは?

姉川の戦いは、1570年の夏に織田信長、徳川家康連合軍と浅井長政、朝倉義景連合軍との戦いである。

 

滋賀県の姉川付近での戦いから、姉川の戦いと言われる。

 

ただ、布陣した土地から織田、浅井では野村合戦と言い、朝倉では三田村合戦という。

 

姉川の戦いですぐに浅井、朝倉が滅亡した訳ではないが、この戦いが滅亡への始まりといえる戦いである。

姉川の戦い書籍

浅井長政と姉川合戦

 

 

「長政軍は姉川の合戦で大敗していない」「浅井・朝倉同盟は存在しなかった」このような今までの通説を覆す内容である。

 

これが史料から読みとれる真実であると解説されている。

 

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で時代資料提供者の著者が、描かれることのなかった浅井長政の真実に迫る内容である。

 

 

姉川の戦いや姉川の合戦をタイトルにしての書籍は少ない。浅井長政で探してみると良いだろう。

 

本は耳で読む?

音声で本を読む時代が来たのか?

 

知らなかったが、アマゾンからオーディブルというサービスが新しく始まっていた。

 

本は基本は読む方が良いが、効率的に読書数を増やしたりするには効果的だ。

 

読む事で頭の中で物語が想像されていくのが読書の魅力だが、聞く事で生まれる想像もあっても良い。

 

最初の一冊は無料なので試してみたら良いものだった。