小早川隆景の人生を書籍で疑似体験しよう!

小早川隆景の人物データー

  • 1533年〜1597年(享年64歳)
  • 出身は安芸国(現在の広島県安芸高田市)
  • 筑前名島城主

 

小早川隆景は、毛利元就の三男で三本の矢の具現者と知られ、中国地方の智将として名を馳せ、小早川水軍をまとめ、政治にも手腕を発揮した名将。豊臣政権では五大老の一人に任じられた。

 

そのような小早川隆景の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

小早川隆景

 

小早川隆景像

小早川隆景歴史小説おススメ3選

小早川隆景 (童門冬二)

 

 

小早川隆景の常に的確な判断と行動で毛利家を支える姿がある。ただギラギラとした雰囲気ではなく、どこか温和でありソフト感を感じされてくれる隆景になっている。

 

 

小早川隆景 毛利一族の賢将 (童門冬二)

 

 

反抗期の隆景が隆元を小ばかにして、それを妻に諭されるという隆景の一面が斬新。ただ本質の隆景がいかに毛利家で重きを成して政治家でもあったのかがうかがえる。

 

 

小早川隆景 (江宮隆之)

 

 

毛利元就の三男として生まれ、小早川に養子に入った隆景。吉川を継いだ次兄・元春とともに「両川体制」を築き、「三本の矢」の教えのもと元就の中国統一を支えた。厳島では水軍を率い、朝鮮では碧蹄館の戦いを勝利に導く武人でも知られるが、隆景の真骨頂はその知略にあった。きたる豊臣政権で重きを得るに至った備中高松城での講和、小早川家を捨石として毛利本家を守った豊臣秀秋の養子縁組など、常に先を読む決断で毛利家を支え続けた義将の生涯。

 

 

小早川隆景関連の書籍は多くはないが、知将、賢将の生き方はぜひ読みたい。色々と探してみると良いだろう。

 

電子ブックとオーディオブック

小早川隆景の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で小早川隆景の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



小早川隆景とは?

小早川隆景は中国地方の覇者である毛利元就の三男である。

 

元就自体もとても智謀に優れた武将で、子供を有力な家の養子に出すことで毛利家を強くしていく。

 

よって、次男の元春を吉川家、そして三男の隆景を小早川家に養子にし、そしてしっかりと毛利家を支える体制を作っている。

 

両方に川が付くことで、毛利の両川と言われる。

 

兄の吉川元春はとても武勇に優れ、そして弟の隆景は智謀に優れていた。

 

戦国時代は親や兄弟でも裏切りが横行する時代において、徹底して毛利家を守り抜く姿勢は美しくもある。

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