小西行長の人生を書籍で疑似体験しよう!

小西行長の人物データー

  • 1555?年〜1600年(享年46?歳)
  • 出身は和泉国(現在の大阪府堺市)
  • 肥後宇土城主

 

小西行長は、豊臣秀吉の家臣として武闘派というより頭脳派の文官として活躍。秀吉の天下統一への道の政権運営において行長の役割は非常に大きい。ただ関ヶ原の戦いでは西軍に属し敗れてしまった。

 

そのような小西行長の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

小西行長

 

小西行長像

小西行長歴史小説おススメ6選

鉄の首枷 - 小西行長伝 (遠藤 周作)

 

 

戦国の苛酷な権力者・太閤秀吉に仕えた堺商人の息子小西行長は、切支丹でありながら水軍の将として重要される。だが、それは世俗的な野望と、教えに背く朝鮮侵略戦争との板挟みとなることだった。苦悩の末、面従腹背の道を選び、朝鮮と密かな和平交渉を重ね続けるが…。行長の葛藤に充ちた生涯を描く。

 

 

海将 (白石一郎)

 

 

堺の薬問屋・小西隆佐は、まだ信長の家臣の一人にすぎない羽柴秀吉に己と一族の将来を賭ける。時は天正、西国の毛利家に対抗するための要となる備前・宇喜多家へ、隆佐は手塩にかけて育て跡継ぎと考えていた十八歳の弥九郎を送り込む。わずか十数年後に二十四万石大名となる小西行長の若かりし日を描いた傑作長編。

 

 

小西行長―後悔しない生き方 (江宮 隆之)

 

 

これまでの小西行長の人物像に一石を投じる内容。加藤清正関連の書籍を読むと必ずといってよいほどライバルとして登場する行長を、行長からの物語は斬新である。朝鮮出兵時の二人の衝突は本書の中でも見所。

 

 

小西行長 (森本 繁)

 

 

堺の商人から宇喜多家に仕え、さらに豊臣秀吉に仕えることになった異色の武将・小西行長。キリシタンゆえの苦悩、文禄・慶長の役での活躍、石田三成との友情や加藤清正との確執、そして西軍に身を投じ関ヶ原に散ったその生涯を、実証歴史作家の著者が、あますところなく伝える。

 

 

西海の虎 清正を破った男 (矢野 隆)

 

 

肥後の一豪族・木山弾正の居城に島津の大軍が押し寄せてきた。弾正は敵の包囲網を突破して、義兄のいる天草へと落ち延びる。武士の意地や領地のために、妻子や家臣を犠牲にできなかったのだ。だが、九州の新たな支配者に、島津に代わって関白秀吉が君臨。やがて運命の好敵手・加藤清正が肥後の国主としてやってきた―。

 

 

小西行長 (麻倉 一矢)

 

 

天下を掌握した豊臣秀吉は、ついに無謀な朝鮮侵略を目指す。キリシタン大名・小西行長は、主・秀吉の野望のままに従うか、それに背いて神の教えを守るべきか、と苦悩する。そんな彼に理解を示す石田三成。対照的に敵意むき出しの加藤清正。やがて秀吉を説得し海を渡った行長は、講和交渉の駆け引きに畢生の手腕をふるい、己れのすべての夢を賭けた。長編時代ロマン小説。

 

 

小西行長の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

小西行長の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で小西行長の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



小西行長のマンガと参考書籍

小西行長とは?

小西行長が商人出身ながら、豊臣水軍で活躍した海の司令官大名である。

 

キリシタン大名としても有名。

 

朝鮮出兵では加藤清正と共に先方と活躍するが、これがむしろライバル関係を作る事になる。

 

肥後を2分していたこともライバル心を煽る事になったのだろう。

 

関ヶ原の戦いでは、西軍の三成に味方して敗れてしまった。ただし、キリシタンだったために自害することをせずに処刑される。

 

武闘派といえる加藤清正と同等以上の戦功は興味をそそる武将である。

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