山内一豊の人生を書籍で疑似体験しよう!

山内一豊の人物データー

  • 1545?年〜1605年(享年61?歳)
  • 出身は尾張国(現在の愛知県一宮市)
  • 土佐藩初代藩主

 

山内一豊は、戦国時代の三英傑である織田、豊臣、徳川に仕え、妻の千代による内助の功で土佐国の大名へ大出世した武将として知られる。

 

槍働き一筋で生き抜いた武将の生涯を小説で読んでみましょう。

 

山内一豊

 

山内一豊像

山内一豊歴史小説おススメ4選

功名が辻

 

 

山内一豊の戦国物語と言って、この功名が辻を読まない訳にはいかないだろう。全4巻と読みごたえもあり、司馬遼太郎氏の世界観でとてもおもしろい。山内一豊とその妻である千代の物語はぜひ読みたい作品である。

 

 

山内一豊 (岳真也)

 

 

信長、秀吉、家康に仕え、関ヶ原の戦いでの功績により二十四万石の土佐藩祖となった山内一豊。愛妻・千代の黄金十両で手に入れた名馬が信長の目に止まり、一豊の立身出世のきっかけを作った「内助の功」の逸話は有名。朝倉との一戦では、顔面に矢を受けながらも敵の勇将を討ち取るという武勇法も残る。戦国武将としては珍しく側室を置かず、妻一人を愛し通し、突出した才能がなくとも謹厳実直な姿勢を貫くことにより、徐々に頭角を現わした一豊の真摯な生涯を描く作品。

 

 

山内一豊 運を呼びこむ生き方 (正延哲士)

 

 

タイトルにも、運を呼び込む生き方とあるように、密書を開封せずに家康に渡したり、味方するからには城も兵も家康に渡すと言い切るなど思い切った行動を取る人物である。他にも家康と豊臣恩顧の大名達のパイプ役を引き受けるなど非常に多様性のある人物が描かれている。

 

 

三番手の男 山内一豊とその妻 (童門冬二)

 

 

「おれは二番手でもない、はるかに後方から行く三番手だ」という考え方は、悩める中間管理職のバイブルになるかも。一豊の生き方に学ぶ事も多い。大河ドラマの主人公にもなった山内一豊とその妻千代の実像に迫る、書き下ろし歴史小説。

 

 

山内一豊の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

山内一豊の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で山内一豊の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



山内一豊のマンガと参考書籍

山内一豊とは?

山内一豊と言えば、イコールで妻の千代が有名。

 

内助の功で出世した武将とも言われている。

 

一豊が出世できるようにと、嫁入りのお金を使って名馬を買って、パレードではその馬で目立って信長から褒められたという。

 

関ヶ原の戦いでも、人質となっていた千代が戦場の一豊に密書を送って助言し、それが大いに役に立ったという。

 

そんな一豊もこの時代において側室を作らなかったというから、相当な相思相愛の夫婦だと言えるだろう。

 

側室は後継者を作る目的で迎える女性で、それを迎えなかったのはこの当時としては珍しい事。

 

そんな内助の功で出生した男の人生もまた一興である。

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