斎藤道三の人生を書籍で疑似体験しよう!

斎藤道三の人物データー

  • 1494?年〜1556年(享年63歳?)
  • 出身は美濃国?(現在の岐阜市)
  • 稲葉山城主

 

斎藤道三は、権謀術数に長け美濃国を乗っ取った下克上大名として有名で、美濃のマムシとして恐れられた武将。ただ若き頃の大うつけといわれた織田信長の数少ない理解者でもあって、人を見抜くことができる能力もあったといえる。

 

油売りからのし上がったといわれる斎藤道三の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

稲葉山城

 

岐阜城(稲葉山城)

斎藤道三歴史小説おススメ4選

国盗り物語 (司馬 遼太郎)

 

 

世は戦国の初頭。松波庄九郎は妙覚寺で「智恵第一の法蓮房」と呼ばれたが、発心して還俗した。京の油商奈良屋の莫大な身代を乗っ取り、精力的かつ緻密な踏査によって、美濃ノ国を“国盗り”の拠点と定めた!戦国の革命児斎藤道三が、一介の牢人から美濃国守土岐頼芸の腹心として寵遇されるまでの若き日の策謀と活躍を、独自の史観と人間洞察によって描いた壮大な歴史物語の緒編。

 

 

斎藤道三 (桑田忠親)

 

 

蝮と言われ、梟雄と呼ばれる戦国の怪物斎藤道三。彼はまさしく国を盗った。一介の素牢人が油売りから身を立てて、ついには美濃一国の主に成り上がったのだ。その智謀と武略、非情ともいえる自在な権謀術数は、さすがの戦国時代においても群を抜いていたといえよう。この一代の傑物の生涯を克明に描く好著。

 

 

天を食む者 (岩井三四二)

 

 

艱難辛苦の果てに、斎藤道三は美濃一の大国人に成長する。だが、そこに尾張織田の大軍団が攻め寄せた。数倍の織田軍を相手に、道三はあらゆる権謀術数を駆使して立ち向かう。その後、美濃守護・土岐頼芸を追放した道三は、美農の主権を完全に掌握した。やがて道三は嫡子利尚に跡目を継がせようとするが、実権を決して手放さない。鬼神と化した道三は、骨肉の情愛をも捨て去ったのか。そこに隠された意外な真実とは?

 

 

斎藤道三―信長が畏れた戦国の梟雄 (高橋 和島)

 

 

「こやつの頭の回転の速さはどうだ。それに、この尋常でない腹の据わりようは…大たわけどころか、きっと何かをやりおるぞ」道三はいち早く娘婿・信長の器量を見抜いていた―。一介の油売りから、度胸と才覚だけで美濃一国を支配するまでになった斎藤道三。蝮(まむし)と呼ばれ畏怖された戦国武将を、これまでにない解釈と練達の筆でよみがえらせた傑作歴史小説。

 

 

斎藤道三の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

斎藤道三の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で斎藤道三の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



斎藤道三のマンガと参考書籍

斎藤道三とは?

斎藤道三と言えば、美濃のマムシという異名をとる武将で、乗っ取り乗っ取りで一介の油売りから大名までのし上がった男。

 

下克上の代表的な武将とも言える。

 

人を見る目もあって、尾張のおおうつけと言われていた時代の信長を見て、自分の息子はやがて信長の家臣になるだろうと言っている。

 

起用で頭も切れた男である。

 

ただ、そうは言っても戦国の世である。最後は後継者である息子に討たれてしまった人生である。

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