明智光秀の人生を書籍で疑似体験しよう!

明智光秀の人物データー

  • ?〜1582年
  • 出身は美濃国(現在の岐阜県)
  • 坂本城

 

明智光秀は、主君の織田信長を本能寺の変で討った事で有名。ただ元々は織田四天王の一人として、軍事や政治、外交などすべてで万能な逸材といわれる人物である。

 

そのような明智光秀の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

明智光秀

 

明智光秀像

明智光秀歴史小説おススメ5選

明智光秀「誠」という生き方 (江宮 隆之)

 

 

日本史上最大のクーデター「本能寺の変」で織田信長を討った明智光秀は、裏切り者の代名詞として人口に膾炙している。しかし、実際の光秀は新参者でありながら織田軍団のトップに立ち、信長の絶大な信頼を受けていた。そして、「本能寺の変」後に窮地に陥ったときも、家臣の誰ひとりとして光秀を裏切る者はいなかった。それはとりもなおさず、光秀の誠実な働きと人柄によるものだった。「謀反人」と呼ばれた男の、誠実な生き方に学ぶ。

 

 

明智光秀と斉藤利三 (山元泰生)

 

 

これまで長きにわたり議論されてきた「本能寺の変」の真相が遂に明らかになった!文武両道にわたる卓抜した才腕で、織田政権のナンバー2にまでのし上がった明智光秀とその筆頭重臣・斎藤利三(春日局の父親)―それは単なる「怨恨」でもなければ「野望」でもなかった。比叡山の焼き討ち以来、相次いだ信長の非道・横暴と残虐行為に、二人は「この天下を灰にしてはならない」と、精鋭軍団を固めて起ち上がった!

 

 

若き日の明智光秀 (土橋 治重)

 

 

美濃明智城の落城後、光秀は若くして諸国放浪の旅に出た。知謀の将、北条氏康。上洛を窺う今川義元。天才武将、武田信玄。そして運命の人、織田信長。―権謀術数渦巻く戦国の英雄たちとの出会いの中で、光秀は何を見、何を学んだのか。優れた知性と誠実さとを備えた光秀を本能寺へと駆り立てたものは何だったのか。『明智軍記』にヒントを得、練達の作家が史実と想像力とを駆使して、新たなる光秀を描く。渾身の書き下ろし長編。

 

 

明智光秀 (徳永 真一郎)

 

 

比叡山焼き討ち、荒木村重一族の虐殺――数々の蛮行を重ねる主・信長をもはや許すことはできない。光秀の脳裏には「叛逆」の二文字が浮び上がった……。卓越した戦略と折衝力を買われ、一介の牢人から34万石の城主に抜擢された明智光秀――その波瀾の生涯と、本能寺の変の真相に迫る著者渾身の力作。

 

 

ざわめく竹の森 明智光秀の最期 (伊東 眞夏)

 

 

この作品は本能寺の変の少し前から、光秀の死までのわずかひと月に焦点をあてている。行動はもちろん心情を細かく表現されているので臨場感を感じる事ができる。

 

 

明智光秀の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

明智光秀の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で明智光秀の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



明智光秀のマンガと参考書籍

 

明智光秀とは?

明智光秀といえば、本能寺で主君である織田信長を自害に追いやった武将である。いわゆる本能寺の変だ。

 

そしてあまりにも短い辞世で『三日天下』とも言われる。

 

織田の家臣の中では武勇というより、武将としては線が細く、知能的な武将のイメージがある。

 

結果的には主君を裏切り悪名のとらわれる部分もあるが、なぜそうなったかのかを自分なりの考えてみるのもおもしろいでしょう。

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