最上義光の人生を書籍で疑似体験しよう!

最上義光の人物データー

  • 1546年〜1614年(享年68歳)
  • 出身は出羽国(現在の山形市)
  • 出羽山形城主

 

最上義光は、出羽の虎将や羽州の狐と呼ばれた勇将で、関ヶ原の戦いで東軍について上杉景勝と戦ったことで57万石の大大名になった武将。

 

最上義光の人生を書籍で体験してみましょう。

 

最上義光

最上義光歴史小説おススメ3選

北天に楽土あり 最上義光伝

 

 

伊達政宗の伯父にして山形の礎を築いた戦国大名の最上義光。父との確執、妹への思い、娘に対する後悔、甥との戦。故郷を愛するがゆえ、戦場を駆ける北国の領主には数々の困難が待ち受けていた。調略で戦国乱世を生き抜いた荒武者の願いとは……。策謀に長けた人物とのイメージとは裏腹に、詩歌に親しむ一面を持ち合わせ、幼少期は凡庸の評さえもあったという最上義光の苛烈な一生!

 

 

さむらい道

 

 

山形の大守・最上義守の子として生まれた義光は、いかにして父義守との家督相続争いや天童・白鳥氏、そして伊達氏らとの峻烈な内憂外患を乗り越え、山形に君臨することができたのか!?その幼少期から一六〇〇年九月の“北の天下分け目の戦い”までを克明に描き、名藩主として人々から慕われた義光の実像に迫る、著者渾身の歴史巨篇。

 

 

最上義光 (永岡 慶之助)

 

 

「もはや、信じられるのは自分だけだ。おれは鬼になる。鬼になって最上の家を興してみせるぞ!」戦国出羽(現在の山形県)の小大名最上家に生まれた義光は、最上家興隆を願い、近隣の伊達家、上杉家に果敢に対抗する。周辺一族との攻防、長谷堂の戦い(北の関ヶ原)等、苛烈な戦国の掟の中、武略と権謀を駆使し、五十七万石の大大名に伸し上がった出羽の英雄・最上義光の生涯を描く長編小説。

 

 

最上義光の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

最上義光の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で最上義光の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



最上義光とは?

最上義光は出羽国の大名で最上家の11代当主となった武将。出羽国は現在の山形県。

 

1590年に豊臣秀吉に従って24万石の大名になりますが、その一方で徳川家康にも近づいていきます。

 

秀吉が亡くなったら家康に従い、1600年の関ヶ原の戦いでは直接参加はしなかったが東軍について上杉景勝と戦います。

 

その功績で57万石の大名になり、最上家の隆盛をもたらしたのです。

 

東北武将の戦国時代を感じてみましょう。

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