朝倉義景の人生を書籍で疑似体験しよう!

朝倉義景の人物データー

  • 1533年〜1573年(享年41歳)
  • 出身は越前国(現在の福井市)
  • 一乗谷城主

 

朝倉義景は、朝倉家という名家に生まれ立地も京に近いという恵まれた環境で育つ。織田信長も追い詰める活躍を見せるものの、決断できない武将としてのイメージを残してしまう。

 

そのような朝倉義景の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

朝倉義景

 

一乗谷城

朝倉義景歴史小説おススメ4選

奪うは我なり 朝倉義景 (吉川永青)

 

 

朝倉義景を主人公にした作品は少ない。しかも主人公を美化することなく描いてある。プライドが高く、自分の考えを理解しない家臣は軽視、妻を虐待。そんな生き方をする姿をあえてみるのも勉強か。

 

 

朝倉義景 信長を窮地に追い詰めた越前の雄 (星亮一)

 

 

平安時代から続く「名家中の名家」であり、北陸越前に百年に渡って君臨した朝倉氏。その最後の当主である義景は、城下の一乗谷に「第二の京」と呼ばれる雅な文化都市を築いた風流大名であった。だが時代は戦乱の世、天下布武を目指し覇権を広げる信長と宿命の戦いが始まる―。戦国の名門に生まれながら、なぜ滅びていったのか?生まれる時代を誤った哀将の生涯を描く歴史小説。

 

 

一乗谷炎上 信長と朝倉義景 (井ノ部康之)

 

 

信長を絶体絶命に追い込んだ、越前の雄・朝倉義景。京をめざした男はなぜ覇権を逃したのか。戦国時代の謎に新解釈を盛り込み、義景の四十年の生涯を活写する書き下ろし歴史小説。

 

 

一乗谷残照 信長を苦しめた男朝倉義景

 

 

敗者にスポットを当て、敗者の側から歴史を描いた意欲作。朝倉義景を「信長を苦しめた男」として再評価、越前朝倉氏の栄光と滅亡を愛情を込めて描く壮大な歴史ロマン。

 

 

朝倉義景の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

朝倉義景の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で朝倉義景の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



朝倉義景のマンガと参考書籍

朝倉義景とは?

朝倉義景は、越前の名門大名ながら、愚将や決断をできない武将、またはことごとくチャンスを逃した武将との評価がある。

 

確かに将軍足利義昭をかつぐチャンスもあったし、織田信長を討つチャンスも十分にあったのだ。

 

それも一度ではなく浅井朝倉で挟撃した時や、武田信玄が上洛する時に信長は陣を捨てて美濃に逃げ帰った。

 

これを義景が追えば信長を討つチャンスがあったが、大雪を理由に帰国してしまった。これには信玄もショックを受けたという。

 

立地にしてもだ。

 

伊達政宗や上杉謙信などは、都から遠すぎてもっと近ければ天下を取れたのではないかといわれるが、義景はそんな立地にしても地の利を活かすことができる場所にいたのである。

 

チャンスをチャンスとしてとらえないと、どうなるのかの教訓になる武将かも知れない。

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