松永久秀の人生を書籍で疑似体験しよう!

松永久秀の人物がデーター

  • 1510年〜1577年(享年68歳)
  • 出身は不明
  • 信貴山城主

 

松永久秀は、暗殺、焼き討ち、裏切りありの梟雄として知られ、最悪の悪役のイメージが強い武将でしょう。しかし外交能力は抜群だし茶の湯にも造詣が深い文化人でもある。信長も認めた稀有な実力をもった単なる破壊者ではない武将である。

 

そのような松永久秀を書籍で疑似体験してみましょう。

 

松永久秀

 

信貴山城址

松永久秀関連の歴史小説おススメ3選

じんかん

 

 

戦国時代の三悪人の一人として名高い松永久秀。その生涯を、絶望的貧困から立ち上がり、一国の城主として大成、さらに最後、織田信長に攻められ自害するまであまさず余さず描く。

 

 

松永弾正久秀 梟雄と称された知謀の将

 

 

主家の乗っ取り、将軍弑逆、東大寺放火など、その非道な行動から戦国の梟雄と称される松永久秀。だが、浮浪の身から京の支配者にまで伸し上がった彼の評価を、本書は人間的な史観から問い直す。

 

 

松永久秀(金松誠)

 

 

数々の虚像にまみれたイメージとはうらはらに、垣間見える築城の名手、有能な武将という実態。なぜ、二度も信長を裏切ったのか? そして、信貴山城での爆死事件≠フ真相とは。

 

 

松永久秀の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

松永久秀の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で松永久秀の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



松永久秀とは?

松永久秀は、今でいう秘書のような立場から近畿の覇者にまで成り上がった武将で、まさに下克上を代表するような男である。

 

織田信長も破壊者という面があるが、久秀も信長に先駆けて旧体制の破壊者としても有名だし過激さもある。

 

もとは三好長慶に仕えていて重用され、大和国信貴山城に移って大和国を統一していく。

 

この頃に三好長慶の弟の十河一存や嫡男の義興が相次いで亡くなり、長慶は気力を失っていく中で久秀は勢力を伸ばしていく。

 

一説にはこれらの死は久秀の暗殺ともいわれている。

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