柴田勝家の人生を書籍で疑似体験しよう!

柴田勝家の人物データー

  • 1521?年〜1583年(享年63歳?)
  • 出身は尾張国(現在の名古屋市)
  • 越前北ノ庄城主)

 

柴田勝家は、織田信長の筆頭家老で鬼柴田や瓦割り柴田の異名で、比類なき勇猛さで織田家の最前線を支えた武将の一人。勇猛果敢ながら温情は深く情に厚い武将でもある。ただ、織田信長亡き後の羽柴秀吉との主導権争いに敗れる。

 

そのような柴田勝家の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

柴田勝家

 

柴田勝家像

柴田勝家歴史小説おススメ3選

柴田勝家―ひたむきに戦国乱世を駈け抜けた男 (安西 篤子)

 

 

「鬼柴田」「瓶割り柴田」と武勇で名高い柴田勝家は、主君信長の覇業を支え続けた織田家第一の宿老である。戦場では軍団屈指の猛将として軍功数知れず、北の庄城主となっては北陸経営に手腕を発揮した。前田利家など同僚に「おやじ殿」と慕われる厚き人望までも備えた勝家が、豊臣秀吉に敗れたのはいったい何故なのか?希代の「闘将」の知られざる生涯を描く。

 

 

柴田勝家 (森下 翠)

 

 

不如帰鳴く尾張の国社村で生まれた権六(のちの勝家)は、田畑と母や幼い妹を守り、平凡に暮らしていた。時は戦国乱世。今川松平連合軍との戦いで名を上げ、織田信秀に認められた権六は次第に織田家で重きをなしていく…。独自の歴史感覚で勝家、信長、市、秀吉などに命を吹き込み、戦国の悲哀の中でたくましく生きた人間達の気高き生き様と織田家の剛将柴田勝家の清冽な生涯を描いた傑作小説。

 

 

賤ヶ嶽 (岡田 秀文)

 

 

天下統一目前で本能寺に斃れた織田信長。そのあとを継ぐべく羽柴秀吉は山崎で明智光秀を討ち、清須会議で柴田勝家をいったん退ける。だが、信長の筆頭家老にして北陸の王者・勝家は黙っていなかった。秀吉と勝家。織田家中の勢力争いはやがて、天下の行方を決める抗争に発展していく。腹の探り合いに疑心暗鬼。ギリギリと息の詰まる心理戦に、大きな決断を要する決戦が迫る。各地・各地位の戦国武将たちが命をかけて挑んだ大合戦を、広い視点で描く戦国歴史群像。

 

 

柴田勝家の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

柴田勝家の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で柴田勝家の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



柴田勝家のマンガと参考書籍

柴田勝家とは?

柴田勝家は織田信長の重臣で数々の戦いで功績をあげている武将だ。

 

特に長島一向一揆攻めや長篠の戦では勇猛な戦いで、その戦いぶりから鬼柴田と恐れられていた。

 

信長の父が亡くなった時には勝家は信長の弟に味方した。

 

つまり信長の敵となっていたが、信長が家督争いに勝った時には、勝家も信長の実力を認め、また信長も勝家の勇猛さを買ってその後は織田家の筆頭の重臣となっている。

 

そんなところはお互いに実力を認めていたといえるだろう。

 

しかし本能寺の変で信長が倒れた後は、秀吉と主導権争いとなったがその戦となった賤ヶ岳の戦いで敗れてしまう。

 

始めは勝家軍が有利に進んでいたが、命令に反する者や戦いから離脱する者が出ての敗北である。

 

そんな味方の裏切りが敗北につながったというのに、勝家は最後まで恨み言は言わなかったいう。

 

最後は秀吉に敗れて自害をするが、正義感が強く信頼性のある武将の生き方だったといえるだろう。

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