武田信玄の人生を書籍で疑似体験しよう!

武田信玄の人物データー

  • 1521年〜1573年(享年52歳)
  • 出身は甲斐国(現在の山梨県)
  • 躑躅ヶ崎館

 

武田信玄は、戦国大名の中でも特に人気の高い武将で、武田軍は当時最強と呼ばれ織田信長も恐れたという。信玄は『甲斐の虎』と呼ばれ上杉謙信との川中島合戦は有名。上洛途中で病に倒れてしまう。

 

そのような武田信玄の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

武田信玄

 

武田信玄像

武田信玄歴史小説おススメ4選

武田信玄 (新田次郎)

 

 

全4巻で武田信玄の一生を描いた作品。この作品は、一つ一つの行動が細かく描写されているので、想像しやすく感情移入しやすい。信玄の采配にはのめり込んでいくはずである。

 

 

風林火山 (井上 靖)

 

 

知略縦横の軍師として信玄に仕える山本勘助が、秘かに慕う信玄の側室由布姫。風林火山の旗のもと、川中島の合戦は目前に迫る……。

 

 

武田信玄 (津本陽)

 

 

武田騎馬軍団の比類なき実力と信玄の決断を読む。嫡子である自分を疎んじて弟信繁を寵愛する父信虎を駿河に追放したのは、信玄二十一歳の時。妹婿の諏訪頼重を滅ぼし、信濃経略の目途をつけた信玄に、やがて、宿命のライバル上杉謙信が決戦を挑んでくる。武田三代の栄枯盛衰を、圧倒的迫力で描く歴史長篇。

 

武田信繁 信玄が最も信頼した名補佐役 (小川由秋)

 

 

信玄ではなく弟の武田信繁を描いたものである。仁徳の武将ともいわれ、信玄を献身的に支え、武田二十四将、随一の副将の生涯である。こんなサポート役がいたことで信玄があったとみるとまたおもしろい。

 

 

武田信玄の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

武田信玄の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で武田信玄の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



武田信玄のマンガと参考書籍

 

武田信玄とは?

武田信玄は、戦国武将の中でも戦国最強といわれて、とても人気のある武将。

 

最強といわれる騎馬軍団を作った武将ですが、ただその本当の強さの秘密は、無謀な戦をしなかったことにあるともいいます。

 

勝てる戦、もしくは勝てると勝算がある戦しかしないともとれます。

 

また生い立ちや身分に関係なく、優秀な者を積極的に登用した事も強さの秘密といえます。

 

武田二十四将と呼ばれる有能な家臣団を作って、『人こそ城であり。石垣であり、堀である。情けは味方だが、あだは敵である』という言葉も有名。

 

武田信玄はとても人気のある戦国武将で、たくさんの歴史小説があるので、読み漁りたい武将の一人でしょう。

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