毛利元就の人生を書籍で疑似体験しよう!

毛利元就の人物データー

  • 1497年〜1571年(享年75歳)
  • 出身は安芸国(現在の広島県安芸高田市)
  • 安芸郡山城主

 

毛利元就は、中国地方を一代で統一した豪傑で、権謀術に長けて謀神として稀代の策略家で有名な武将。戦国時代は親や兄弟でも裏切る時代に、三本の矢で知られるように息子たちは一丸となって毛利家を支えた。

 

そのような毛利元就の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

毛利元就

 

毛利元就像

毛利元就歴史小説おススメ5選

毛利元就 (山岡荘八)

 

 

応仁の乱から三十年。世はまさに乱世。中国地方もまた、山口に大内義興が前将軍足利義尹を擁して上洛をねらい、出雲には老虎尼子経久が牙を光らせていた。その二大勢力の間に揺れる小国安芸の毛利家に生まれた元就。かりそめの平和は父弘元の死で終止符を打たれた。十歳のみなし児城主の軍命は…。

 

 

毛利元就 鬼神をも欺く智謀をもった中国の覇者 (童門冬二)

 

 

武略・調略・計略をもって地侍をまとめあげ、中国地方を統一した毛利元就。両親を失い、兄も失い、居城は家臣に乗っ取られるという、過酷な運命に翻弄された少年を支えつづけたのは、第二の母だった…。孤独な心を抱えながらも、毛利家の結束をなにより大切にし、その智謀と決断力で大名へと駆け上がった元就。稀代の戦略家と恐れられた武将の内面を描いた歴史巨篇。

 

 

知将・毛利元就 (池 享)

 

 

戦国の動乱を駆けぬけた毛利元就。知将の生き様から戦国時代の本質にせまる。

 

 

毛利元就 (松永義弘)

 

 

戦国安芸の小豪族に生まれ、尼子氏、大内氏という圧倒的二大勢力に囲まれながら少しも怯むことなく、目前の現実に対して、持ち前の政治的、軍事的才能を駆使し粛々と対抗。遂には中国、九州、四国十三州の太守という壮大な夢を叶えた「戦国の大鷲」毛利元就七十五年の生涯を描いた傑作長編小説。

 

 

毛利元就 (森本 繁)

 

 

 

毛利元就の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

毛利元就の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で毛利元就の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



毛利元就のマンガと参考書籍

毛利元就とは?

毛利元就は、安芸の小さな領主だが、元就の時代に中国地方の覇者となった智将。

 

猛将と言われる武力で有名な武将は多いが、元就は息子を隣国の養子にして勢力を広げたりと、戦略や謀略によって広げた武将と言える。

 

とは言え、厳島の戦いでは5倍もの敵軍を破っているので、武力ある知将でもある。

 

この戦いでも敵の重臣が毛利軍と内通しているとニセの情報を流して、重臣を相手に殺させてしまうという謀略を使っている。

 

中国地方の覇者になるには覇者になる理由がある。

 

毛利元就の教えに『三矢の教え』が有名である。

 

3人の息子に兄弟3人が強く結束する事をさとしたものだ。

 

『1本の矢は簡単に折れるが、3本まとめるとなかなか折れない。3人仲良く力を合わせること』という教えだ。

 

戦国の時代においては、親兄弟であっても裏切りや殺し合いがある。

 

そんな時代に、息子たちは教えを良く守り、毛利家を支える両川(吉川家、小早川家)となっているのでたいしたものである。

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