津軽為信の人生を書籍で疑似体験しよう!

津軽為信の人物データー

  • 1550年〜1607年(享年57歳)
  • 出身は津軽国(現在の青森県弘前市)
  • 堀越城主

 

津軽為信は、謀略などを繰り返して下克上を果たした梟雄として名高い。ただ戦国の世にあって、主家の南部家から津軽を切り取った才知は智将としても知られる武将。

 

本州の最北端の東北の地での戦国時代模様を読んでみよう。

 

津軽為信

 

弘前城

津軽為信の書籍おススメ3選

津軽風雲録

 

 

津軽為信とはいったいどんな男だったのか…。津軽を手中に収めていく乱世の英雄を描いた型破り痛快時代小説。

 

 

東北戦国志

 

 

東北地方を舞台に起こった戦国動乱のドラマを集めた一冊である。蒲生氏郷と伊達政宗の暗闘に光をあてた松本清張の「奥羽の二人」、津軽為信が挑んだ下剋上を描いた長部日出雄の「ゴロツキ風雲録」、豊臣秀吉の天下平定に抵抗した九戸政実の戦いを取り上げた三浦哲郎の「贋まさざね記」など、傑作7篇を収録。

 

 

津軽太平記 みちのくの鷹 津軽為信

 

 

群雄割拠の戦国時代、本州最北の地の若き鷹・津軽為信と、「渡り」の陰陽師の末裔・沼田面松斎は運命的に出会った。軍師となった面松斎の知謀に助けられながら、為信は津軽全土を平定し、秀吉に安堵され、関ヶ原を生き残る。

 

 

津軽為信の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

津軽為信の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で津軽為信の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



津軽為信とは?

津軽為信といえば、豊かな髭が象徴的な武将で、中国の三国志に出てくる関羽を尊敬していて、同じような髭をたくわえたともいう。

 

津軽の苗字で解る通り、青森県の津軽を拠点とする武将で、このような東北の地でも下克上の戦国の乱世であった。

 

為信の逸話には残忍なものであったり、奇襲や調略などの逸話も多い。

 

しかし同時に義にも篤い事もある。

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