滝川一益の人生を書籍で疑似体験しよう!

滝川一益の人物データー

  • 1525年〜1586年(享年61歳)
  • 出身は近江国(現在の滋賀県甲賀市)
  • 伊勢長島 上野厨橋城主

 

滝川一益は、織田信長の家臣で織田四天王の一人と数えられる名将。一益は甲賀出身で一説には忍者ともいわれるくらい謎の多い武将。

 

そのような滝川一益の人生を書籍で疑似体験をしてみましょう。

滝川一益歴史小説おススメ2選

乱世をゆけ (佐々木功)

 

 

甲賀の忍びあがりの土豪、滝川久助は、里の陰謀で父を失い、兄を殺め出奔。諸国を放浪した久助改め一益は織田信長と出会う。一益は、射撃や忍びの腕だけでなく、武将としても力をつけ、信長の寵臣として存在を大きくしていく。そんな中、信長が斃れてしまう。一益を頼みとする若き前田慶次郎、伝説の忍者・飛び加藤といった魅力的な脇役も登場。謎の多い武将、滝川一益の波乱に満ちた生涯を描く。

 

 

滝川一益 信長四天王の雄、波乱の生涯 (徳永真一郎)

 

 

織田信長の時代、国家の政権は四人の手に握られていた。柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、そして滝川一益である。なかでも一益はひときわ武勇にすぐれ、関東の人々は滝川という名を聞いただけで恐れおののいたという。得意の鉄砲で武田軍を壊滅させ、勢いに乗る一益、しかし本能寺の変が彼の人生を狂わせ始めた…。晩年は出家の道に入り、越前で波乱の生涯を閉じた悲運の猛将の全貌。

 

 

滝川一益の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

滝川一益の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で滝川一益の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



滝川一益とは?

滝川一益の出生についてはハッキリしたことは解っていないが、父親が甲賀の出身であることから忍者の家系と言われている。

 

そんな忍者ならではかは解らないが、かなりのスピード出世をしている武将である。

 

鉄砲の名手でもあり、戦上手でもあった。

 

そんな戦いを評されて、『すすむも退くも滝川』と言われた。攻めも引き際も上手という意味だ。

 

浪人中に信長に拾われて、実力で下級武士から出生した。

 

戦いの功績で領地は、あの秀吉を超えていたという。

 

しかし、本能寺の変で人生が変わり、晩年は地位を落として寂しい人生となった。

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