直江兼続の人生を書籍で疑似体験しよう!

直江兼続の人物データー

  • 1560年〜1620年(享年60歳)
  • 出身は越後国(現在の新潟県)

 

直江兼続は、大河ドラマの主役に取り上げられたこともありとても人気が高い。兼続は上杉景勝を支え文武兼備の武将として名高い。また関ヶ原の戦いの発端となる会津を引き起こし西軍の一翼となる。

 

そのような直江兼続を書籍で疑似体験してみましょう。

 

直江兼続

 

直江兼続像

直江兼続歴史小説おススメ5選

密謀 (藤沢周平)

 

 

直江兼続と草の者という忍者を描いている。もちろん上杉景勝も描かれていて、彼らの一生が描かれているのではなく、関ヶ原前後にスポットを当てている。

 

 

直江兼続 北の王国 (童門冬二)

 

 

上杉景勝の家臣でありながらも、太閤秀吉より三十万石を賜った男・直江山城守兼続。主君・景勝との深い魂の絆を胸に秘め、合戦の砂塵を駆け抜けた彼は、戦国乱世に勇名を馳せる。だが、己の歩むべき真の道を見いだした時、天下取りの争いに背を向け、北の大地に夢を託すのだった。米沢の名藩主・上杉鷹山が師と仰いだ戦国武将の、凛々たる生涯を描いたロマン大作。

 

 

謀将 直江兼続 (南原 幹雄)

 

 

太閤秀吉が薨じると徳川家康が上杉景勝に兵を向けた。景勝の執政・直江兼続は奥州白河で徳川の会津討伐軍を待ち受けるが、西で石田三成が挙兵したため、徳川軍は突如大旋回。追撃すれば勝てると直江は確信する。だが、「わが軍法に退却する敵をおそう作戦はない」という景勝の決断に服するほかなかった。天下の覇権は家康に帰し、上杉の処分が下った。米沢三十万石への大減封。急な転封による困難の連続のなか、直江は他日を期す。敗軍の将・直江の胸中に秘められた策略とはなにか―。雄渾の大型歴史小説。

 

 

花に背いて 直江兼続とその妻 (鈴木 由紀子)

 

 

豊臣秀吉から直臣にと望まれ、石田三成からは無二の親友と頼られた上杉家の執政、直江兼続。裏切りと謀略がうずまく戦国の世に、利を捨て義に生きた上杉景勝と兼続は、義を踏みにじって恥じない徳川家康の挑戦を受けて立つ。誇り高き男たちを支えた妻たちもまた、家の存続をかけてたたかった。兼続の賢妻お船の目を通して描く感動の歴史小説。

 

 

実伝 直江兼続 (火坂 雅)

 

 

上杉謙信から「義」の精神を受け継ぎ、上杉景勝を終生補佐した、直江兼続とはどのような人物だったのか。初の兼続評伝、福本日南の『直江山城守』をはじめ、坂口安吾、海音寺潮五郎ほか、『天地人』原作者の編者ら歴史作家たちが独自の視点から捉えた兼続像を語る。眉目秀麗・文武兼備の宰相として知られ、越後、会津、米沢とそれぞれの領地経営にもその手腕を発揮した稀代の智将の生涯を追い、その人間的魅力と実像を探る。

 

 

直江兼続の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

直江兼続の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で直江兼続の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



直江兼続のマンガと参考書籍

直江兼続とは?

直江兼続は、他の戦国大名とは違って、上杉謙信亡き後の上杉景勝を補佐した家臣という立場。

 

しかし、直江兼続を主人公にした大河ドラマになって、戦国武将としての人気はとても高いです。

 

兜の”愛”というのも有名ですが、やはり単純のその有能ぶりが人気の秘密だといえます。

 

あの秀吉をして、『兼続ならば、安心して天下の政治を任せられるだろう』との評価まで貰っているのです。

 

そして何より家康を激怒させた挑戦状を叩きつけるのが痛快ですし、裏切ることなく義に生きた生き方も魅力の武将になります。

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