真田幸村の人生を書籍で疑似体験しよう!

真田幸村の人物データー

  • 1567年〜1615年(享年49歳)
  • 出身は信濃国(現在の長野県)
  • 上田城

 

真田幸村は、関ヶ原の戦い直前に徳川秀忠率いる東軍を父と共に足止めして遅参させたり、大坂の陣では真田丸で華々しい勇敢な活躍で有名。のちの史料において英雄として人気が浸透して、『日本一の兵』(ひのもといちのつわもの)と称された武将。

 

そのような真田幸村の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

真田幸村

真田幸村歴史小説おススメ5選

真田太平記 (池波正太郎)

 

 

武田家が滅び試練の状態からの真田家の物語のため、幸村だけの人生の綴ったものではないが、この作品は一読の価値は大である。全12巻となかなかのボリューム感はあるが、一気に読み切りたくなく内容である。

 

 

華、散りゆけど 真田幸村連戦記 (海道龍一朗)

 

 

時は慶長、大坂の陣。眼下には大地を埋め尽くさんばかりに徳川勢の旗幟がはためく。真田幸村は己の造った出丸に立ち、苛烈な戦場を見据えていた。身に纒うは朱一色の戦装束。狙うは家康の首級ただひとつ。武士に生まれし者の宿命、見事に命の華を咲かせ、武名の芳香を遺そうぞ―たったふたつの戦にすべてを賭けた、稀代の智将の壮烈な生きざまを、濃密かつ流麗な筆致で描ききる戦国歴史巨編。

 

 

真田幸村 (海音寺潮五郎)

 

 

「武田家が滅んでも、真田家は生き延びなければならない」信玄亡き後、勝頼が継いだ武田家は強大な敵に囲まれて、滅亡の危機に瀕していた。武田家臣団の中でも屈指の大身である真田家の当主・真田安房守昌幸は、真田家生き残りをかけてその知略を若き息子の幸村に授けようとしていた…。戦国の世を駆け抜けた智将の若き日々を歴史文学の巨匠が描く。

 

 

軍師二人 (司馬 遼太郎)

 

 

戦国の英雄たちの中で群を抜いて輝く二人の武将―天稟の智将・真田幸村と、千軍万馬の勇将・後藤又兵衛。名将なるが故の葛藤と互いの深い洞察を語る『軍師二人』。徳川家康の女性観を描く『嬖女守り』。他、争乱の時代を生きた、戦にも、女にも強い、生き物の典型としての男たちを描く、興趣尽きない短編集。

 

 

真田幸村 家康が怖れた男の生涯 (佐竹申伍)

 

 

群雄割拠する戦国の乱世にあって、幾度かの人質生活、兄・信幸との対立、屈辱的な蟄居時代など、様々な苦渋を味わいながらも、天下取りの機を探り、大望を賭けた大坂夏の陣で散った名戦術家・真田幸村の生涯を綴る長編歴史小説。

 

 

真田幸村の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

真田幸村の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で真田幸村の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



真田幸村のマンガと参考書籍

 

 

真田幸村とは?

真田幸村は、大坂の陣で大活躍する天才軍略家として有名で、戦国武将ランキングでは常に上位にくる人気武将。

 

大坂の陣では、劣勢の中で巨大の敵となる徳川家康に挑んでいく知能と武勇の姿は、日本人には美学となるのでしょう。

 

真田丸でも有名ですが、すでに徳川の世になっていた状況の中で、あわよくば徳川家康を倒したかもしれないギリギリまでいった姿は、やはりカッコよくもあり美しくも感じます。

 

幸村の父である真田昌幸のところでも紹介したものと、小説は重複するものもありますが、良い物は良いので紹介しておきましょう。

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