真田昌幸の人生を書籍で疑似体験しよう!

真田昌幸の人物データー

  • 1547年〜1611年(享年64歳)
  • 出身は信濃国(現在の長野県)
  • 上田城主

 

真田昌幸は、武田信玄と勝頼に仕えて、武田家滅亡後に自立する。真田家を守るために多くの大名との関係を巧みに渡り合った。更に天才軍略家として徳川家康に二度も煮え湯を飲ませた武将。

 

そのような真田昌幸の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

真田昌幸

真田昌幸歴史小説おススメ5選

真田太平記 (池波正太郎)

 

全12巻となかなかのボリュームである。真田太平記というタイトル通り、昌幸だけではなくその2人の息子を含めた真田家の物語である。試練の時をどのように乗り越えていくのかをぜひ読んでもらいたい。

 

 

真田昌幸 家康と秀忠を翻弄した稀代の名将 (二階堂玲太)

 

 

武田信玄をして「わが両眼の如し」と言わしめ、次代の勝頼の側近に仕えた真田昌幸。主家滅亡後は、旧武田領を狙う上杉・北条・徳川三つ巴の強国を手玉に取り、念願の独立大名へと飛躍を遂げていく。家康の天下取りとなる関ヶ原合戦では、戦場に向かう途上の秀忠軍3万8千を信州上田の地に翻弄し、その武名を世に轟かせた。「神算鬼謀」をもって大国に挑んだ稀代の名将を描く。

 

 

謀将 真田昌幸 (南原 幹雄)

 

 

敗亡した一族再興のため武田信玄に仕えた真田幸隆。六文銭を旗印に、信濃経略の野望に燃える信玄の謀将として頭角を表わす。その父の志を継いで、昌幸は戦国の争覇戦に乗り出し、真田家の独立を目指す。類いまれな軍略と奇謀。「不惜身命」の四文字を家訓に戦国乱世を生き抜いてゆく幸隆・昌幸父子を描く、渾身の大型歴史巨篇。

 

 

真田合戦記 (幡大介)

 

 

数次の川中島合戦を経て、武田と上杉の対立は激しさを増した。上杉政虎は関東管領に補任され、本格的な関東攻略に乗りだした。甲州、信州、上州の国人領主たちはふたつの巨大勢力の間で生き残りをかけて揺れ動く。善光寺の流通網と街道の支配権を巡って、第四次川中島合戦で武田晴信と上杉政虎が激突。武田の部将として生きることを選んだ真田源五郎(昌幸)の初陣であった。大坂方の知将として知られる真田幸村の父・昌幸の若き日々。戦国大河第五弾!

 

 

真田昌幸と真田幸村 (松永義弘)

 

 

圧倒的な敵を前に人は一体何ができるのか?武田家の滅亡、信長の横死、北条軍、徳川軍の来襲…。幾度の真田家存続の危機を乗り越える真田昌幸。父から受け継いだ知略と持ち前の天才的用兵術で覇王家康を震撼せしめた真田幸村の激闘。戦国に輝く真田一族の矜持を描いた傑作長編小説。

 

 

真田昌幸の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

真田昌幸の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で真田昌幸の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



真田昌幸のマンガと参考書籍

真田昌幸とは?

真田昌幸は、策略家で戦国随一の天才軍略家ともいえる武将。

 

有名なのは息子の真田幸村で、幸村も天才軍略家として知られていますが、その父親である真田昌幸こそ天才軍略家の元祖。

 

大大名の間は境目と言いますが、この境目で生き残った武将はいずれも知恵を絞って生き残っています。

 

特に真田家は、2つの境目ではなく3つの大国の境目を生き抜いた武将です。

 

有名なエピソードでは、僅かな手勢で数万もの大軍である徳川軍を2度も退けた軍略家です。

 

弱小国がどうやって激動の時代を生き抜いたのか!そんな参考にしたい武将でしょう。

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