立花宗茂の人生を書籍で疑似体験しよう!

立花宗茂の人物データー

  • 1567年〜1642年(享年75歳)
  • 出身は筑前国
  • 筑後柳川城主

 

立花宗茂は、大友一族の重臣で九州勢の中で非常に活躍した武将で、歴史好き・武将好きの中でもとくに人気のある武将といえる。関ヶ原戦いでは敗れた西軍側についたが、改易後に大名に復帰し旧領を回復したのは宗茂一人だけである。

 

そのような立花宗茂の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

立花宗茂

 

柳川城址

立花宗茂歴史小説おススメ5選

小説 立花宗茂 全一冊 (童門 冬二)

 

 

日本的美風を体現した武将・立花宗茂の生涯。九州の雄・大友宗麟の忠臣を父とし、天下に名をはせた戦国武将・立花宗茂。勇・智・情を兼ね備えた稀有の武将の生涯を通じ、日本的美風の確かさを描く。

 

 

立花宗茂 (海音寺 潮五郎)

 

 

立花宗茂をはじめ他に10篇収録している短編集である。九州の武士をテーマに全十一篇。立花宗茂だけの物語ではないが、たまにはこんな短編集もおもしろい。

 

 

無双の花 (葉室 麟)

 

 

島津勢の猛攻に耐え、駆けつけた秀吉に「その剛勇鎮西一」と誉め称えられた立花宗茂は、九州探題大友家の元家臣であったが、秀吉によって筑後柳川十三万石の大名に取り立てられた。関ケ原の戦いで西軍に加担した宗茂は浪人となったが、十数年後領地に戻れた唯一人の武将となった。その半生を描く話題作。

 

 

孤闘 - 立花宗茂 (上田 秀人)

 

 

武勇に誉れ高く、乱世に義を貫いた最後の戦国武将の風雲録。大友家臣として島津と戦い、秀吉下での朝鮮従軍、さらに家康との対決!関ヶ原で西軍に与し改易となるも、旧領柳川に所領を安堵された稀代の猛将の奮闘と懊悩を精緻に描く。

 

 

立花宗茂の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

立花宗茂の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で立花宗茂の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



立花宗茂のマンガと参考書籍

立花宗茂とは?

立花宗茂は、その強さは雷神の化身なみと言われる立花道雪の養子で、立花家を継いだ武将である。

 

秀吉の九州攻めでは活躍をして大名に取り立てられた。

 

しかし、関ヶ原の戦いでは西軍だったため、領地を失ってしまって浪人となる。

 

それでもこの男は家康によって再び大名に取り立てられるのである。

 

得たり失ったりの激しい人生を送った男である。

 

ただ、敗軍の西軍の武将の中で、浪人から大名に返り咲けたのはこの男だけであろう。

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