藤堂高虎の人生を書籍で疑似体験しよう!

藤堂高虎の人物データー

  • 1556年〜1630年(享年75歳)
  • 出身は近江国(現在の滋賀県犬上群)
  • 伊勢津城主

 

藤堂高虎は、七人も主君を変えたので何度も主君を変えた戦国武将として知られている。ただ同時に築城の名人とも知られ生涯で多くの城づくりに携わっている。

 

そのような藤堂高虎の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

藤堂高虎

 

藤堂高虎

藤堂高虎歴史小説おススメ4選

主を七人替え候―藤堂高虎の意地 (小松 哲史)

 

 

近江国に名もない土豪の子として生まれ、禄高わずか八〇石から三二万石の大大名へと破格の出世をとげた藤堂高虎。その間浅井長政から始まり、織田、豊臣秀長、秀吉、そして最後は天下の徳川将軍家へと七人も主を替えて仕えた「城づくり大名」。誰も人を信じない男・家康の肝をつかみ、乱世にも治世にも生き残る智恵と覚悟を描いた傑作戦国小説。

 

 

藤堂高虎 秀吉と家康が惚れ込んだ男 (羽生道英)

 

 

豊臣秀吉が自分の家臣にすることを熱望し、晩年の徳川家康がもっとも信頼した男、藤堂高虎。近江の一豪族であった彼が、浅井長政をはじめ、羽柴秀長、秀吉、家康と次々に主を変えながらも、伊賀・伊勢の太守にまで上りつめることができたのは何故か。戦さ働きはもちろん、城づくり、水軍の指揮、情報収集等、あらゆる能力を身につけて戦国を生き抜いた男の、真実の姿に迫る長編力作。

 

 

藤堂高虎 (高野 澄)

 

 

豊臣恩顧ながら、外様大名筆頭にまでなった藤堂高虎。浅井長政、織田信澄と続けて主を失った後、豊臣秀長の筆頭家老を務め、秀長死して高野山へ入山。しかし、その才を惜しむ秀吉が大名として下山させるという波瀾の人生は、秀吉没後も続き、外様でありながら徳川家康、秀忠、家光三代に厚遇される異例の出世を遂げた。強い信念と矜持を胸に、絶妙なバランス感覚で乱世を飄々と生きぬいた知将の生涯。

 

 

虎の城 (火坂 雅志)

 

 

戦国動乱の最中、鋭い眼で世を見据える青年、藤堂高虎は、巨躯を生かした槍働きで立身出世の夢を抱いていた。自らの実力に正当な評価を求め主を転々とする高虎だったが、運命の主君羽柴秀吉の弟・秀長に見出される。算用や築城術などを秀長に学び、その名声を徐々に高めていく高虎。だが秀吉の下で頭角を現わす宿敵・石田三成がその行く手を阻む…。

 

 

藤堂高虎の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

藤堂高虎の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で藤堂高虎の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



藤堂高虎のマンガと参考書籍

藤堂高虎とは?

藤堂高虎は、次々と主君を変えて、忠義のない武将のイメージもある。

 

藤堂高虎の言葉に、『武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ』と言っている。

 

しかし、本当の主君と決めた人には忠義を全うして、豊臣秀吉の弟の秀長にはしっかりと勤め上げている。

 

この辺の生き方は、むしろ現代の世にあっているのかも知れない。

 

また藤堂高虎といえば、築城の名人とも言われ、なんと十二城もの築城に関わっている。

 

戦国一、多くの築城に関わった武将。

 

主君を次々と変えた築城名人。こんなイメージの武将だが、読んでみるとおもしろい人生だと思える。

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