記憶術

記憶術

ここでは歴史小説は関係ないが、歴史小説からビジネスで成功したいと思っている向上心のある人に、もう一つの視点からのビジネス力向上である。

記憶とビジネス

記憶とビジネスというと、仕事で資格を取得するために記憶術が必要か?と思うかも知れない。

 

もちろん、ビジネスにおいて自分のスキルアップを証明するためや、そもそも資格を取得しないと出来ない仕事もある。

 

または、新入社員で入社してから、3年で取れる社内資格などもあって、このような資格は取ればダイレクトで給料が上がったりする。

 

ただ、記憶術は資格を取得する為だけに必要なものではない。

 

得てして、仕事ができる人は記憶力が良く、一度あった人の顔と名前は絶対に忘れないという人もいる。

 

当たり前だが、一度数年前に会った人が自分の名前を憶えていてくれるのと、会ったことさえ忘れている人とでは、自分がその人に持つ印象はどうだろう。

 

間違いなく、自分の事を覚えていてくれた人の事は親近感を湧くはずである。

 

この小さな差が、その後のビジネスに大きな差や影響を及ぼすことは、ある程度ビジネスの世界で生きた人なら感覚で解るはずである。

 

仕事を効率よくこなすためには、メモ術やノート術なども有効であるが、そもそも自分の記憶がしっかりしていることが一番である。

 

学生時代に怪しげな記憶術というのもあったが、そのような記憶術でもまんざらでもなかった。

 

というのは、私自身が学生時代に記憶術でとても助かった思いがあるからである。

 

ただ、ここではそんな怪しげな記憶術ではなく、本当に役立つ記憶術である。

 

怪しげなものでもそれなりに効果はあったが、これはまさに本物の記憶術と呼べるもので、とてもビジネスの世界においても役立つと思うので紹介しておく。

 

「試験に受かるユダヤ式記憶術」

 

試験に受かるための記憶術と案内されているが、ビジネスに使うのも同じである。

 

ビジネスの世界で生き抜く最大の武器は、自分のスキルを上げる事でもある。