豊臣秀吉の人生を書籍で疑似体験しよう!

豊臣秀吉の人物データー

  • 1537年〜1598年(享年61歳)
  • 出身は尾張国(現在の名古屋市)
  • 大阪城主

 

豊臣秀吉は、歴史上の人物で『立身出世の人物は?』という質問をすれば必ず名前があがる武将。実際に農民の出でありながら、天下人までの登り詰めた人生である。人たらしの異名を持ち、知恵と人間味で天下人まで登り詰めた。

 

そのような豊臣秀吉の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

豊臣秀吉

 

豊臣秀吉像

豊臣秀吉歴史小説おススメ3選

新史太閤記 (司馬 遼太郎)

 

 

司馬遼太郎氏は秀吉を商人感覚を持った人物で描いている。武士と農民の時代において、戦国という時代が商人という機能を生んだ。秀吉はその商人的な発想を持って、計算高く天下を治めるに至ったとしている。上下巻の2巻で秀吉像を見てみると良い。

 

 

新書太閤記 (吉川英治)

 

 

全11巻となかなかのボリューム感で、秀吉が百姓の家に生まれたところから始まり、天下人となった秀吉と徳川家康の対立が深まるあたりで終わる物語。立身出世物語の中で、どんな風に逆境に立ち向かい、そして成長していく姿から学ぶ部分も多い。

 

 

豊臣秀吉 (山岡荘八)

 

 

山岡荘八が描く豊臣秀吉。幼少から秀吉が亡くなるまでの生涯を描いた作品である。歴史が示すように天下取りまでの物語のため、とても痛快で読めて感情移入するようである。

 

 

豊臣秀吉の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

豊臣秀吉の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で豊臣秀吉の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



豊臣秀吉のマンガと参考書籍

 

 

豊臣秀吉の人生から学ぼう

豊臣秀吉関連の書籍はたくさんありますが、まずはこの大御所3人の歴史小説で十分でしょう。

 

学びは数多くあります。

 

秀吉の人たらしの部分なども良く表現されていたりするので、読みながら生き方の参考になる部分があります。

 

秀吉の人物からの物語を上記3選で読みながら、他の武将から見た秀吉像も見ていく事で史実のおもしろさも感じられます。

 

秀吉の書籍をベースにしながら、秀吉と同じ時代を生きた他の武将の書籍も読み漁ってみると歴史の裏表を感じる様で面白いです。

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