長宗我部元親の人生を書籍で疑似体験しよう!

長宗我部元親の人物データー

  • 1539年〜1599年(享年60歳)
  • 出身は土佐国(現在の高知県)
  • 土佐浦戸城主

 

長宗我部元親は、長宗我部家を土佐の豪族だったのを戦国大名まで成長させて、『土佐の出来人』とまで呼ばれた武将。ただ四国を統一した時に、中央からの勢力である豊臣秀吉による四国征伐がはじまると降伏した。

 

そのような長宗我部元親の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

長宗我部元親

長宗我部元親歴史小説おススメ5選

夏草の賦 (司馬遼太郎)

 

 

上下2巻で上巻は元親が長宗我部家を相続してから四国をほぼ統一するまでを描いている。主人公の元親だけではなく、妻の菜々の視点からの元親との会話も描いている。

 

 

南海の翼 長宗我部元親正伝 (天野 純希)

 

 

戦国時代。土佐の名門、長宗我部家の若き当主・元親は、領民が安らかに暮らせる戦のない国を目指して四国統一に乗り出す。巧みな戦略で着実に領土を広げてゆくが、戦で多くの部下を失い、肉親をも殺めたことで、元親は自身の器量と夢との間で苦しみ始める。さらに、天下を目指す信長、秀吉の脅威が迫り―。四国の覇者、長宗我部一族の栄光と挫折を真正面から描く、圧巻の歴史小説。

 

 

長宗我部元親 (宮地佐一郎)

 

 

群雄割拠の戦国土佐。持ち前の軍略と知謀を研ぎ澄まし、「一領具足」とよばれる新しい兵制を導入して、阿波、讃岐、伊予を含む四国全土を平定。さらには全国統一の野望を抱いた「土佐の出来人」長宗我部元親の生涯を綴った史伝に、『闘鶏絵図』など中短篇小説三篇を併録。元親、信親、盛親を知ることができる格好の書。

 

 

長宗我部元親 (徳永真一郎)

 

 

色白で目が大きく、「姫若子(ひめわかこ)」と渾名されていた長宗我部家の若殿、元親(もとちか)は、初陣の日に意外にも勇敢な荒武者ぶりを発揮。やがて縦横の機略をめぐらし、周到な駆け引きによって、四国全土を掌握した。 しかし、豊臣秀吉の台頭により、せっかく手に入れた三国を奪われ、もとの土佐一国にもどされる…。全国統一を夢みた男の野望に満ちた生涯を描く力作。

 

 

長宗我部元親 信長・秀吉に挑んだ南海の雄

 

 

信長・秀吉らと互角に戦い、四国という不利な条件の下で天下とりレースへの夢を燃やし続けた長宗我部元親。武力と知的教養を兼ね備え、領国経営にも画期的な手腕を発揮した武将の全貌。

 

 

長宗我部元親の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

長宗我部元親の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で長宗我部元親の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



長宗我部元親のマンガと参考書籍

 

長宗我部元親とは?

長宗我部元親は、幼少の頃は姫若子と呼ばれるくらい弱々しい性格で、家中でも心配されるくらい。

 

しかし、それは初陣までで、初陣での戦いで一気にその評価を覆し、戦いにおいての元親の強さは周りが驚いたといいます。

 

ただ、一度は四国を統一するまでになりましたが、ちょうどそのタイミングで豊臣秀吉の四国攻めを受けて降伏します。

 

領地は土佐の一国になってしまうという苦渋ものんでいる人生。

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