長宗我部盛親の人生を書籍で疑似体験しよう!

長宗我部盛親の人物データー

  • 1575年〜1615年
  • 出身は土佐国(現在の高知県)
  • 岡豊城

 

長宗我部盛親は、関ヶ原の戦いで西軍に属していたが、敗色濃厚となると戦わずに帰国。徳川に謝意を表すが重臣による一揆が起こり、それをとがめられて領地没収。そして土佐再興に命をかけて大阪城に馳せ参じた。

 

そのような長宗我部盛親の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

長宗我部盛親

長宗我部盛親歴史小説おススメ4選

戦雲の夢 (司馬遼太郎)

 

 

土佐22万石の大名だった長宗我部盛親だが、関ヶ原に敗れて一介の浪人になる。大きな器量を持ちながらも大坂夏の陣に立ち、そして散っていく乱世の動きに取り残された武将の人生。

 

 

長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将 (二宮 隆雄)

 

 

「関ヶ原の無念、今こそはらす!」―。四国の覇者・長宗我部元親の跡を継いだ盛親。土佐二十二万石の命運を背負い、関ヶ原の戦いに臨むが、毛利勢の内応によって、なすすべもなく敗走、一介の浪人に落ちてしまう。髀肉の嘆をかこつ盛親。そんな彼のもとにひとりの密使がある要請を告げにきた…。敗戦ですべてを失った男が、己のプライドを賭けて最後の戦いに挑む歴史人物小説。

 

 

長宗我部 最後の戦い (近衛竜春)

 

 

一時は四国一円を平定し、全国の武威を轟かせた土佐の戦国大名・長宗我部氏。その強豪が歴史の渦に巻き込まれ消滅した史実を、最後の当主・盛親の生涯から辿る大河小説。一族の骨肉相食む争い、非情な粛清、して滅亡。歴史小説家・近衛龍春が膨大な史料をもとに奏でる長宗我部家の鎮魂家。

 

 

翻弄 盛親と秀忠

 

 

人は運命から置き去りにされるときがある―長宗我部盛親と徳川秀忠。絶望の淵から栄光をつかむ日は来るのか?関ケ原の戦い、大坂の陣の知られざる真実を描く。渾身の戦国長篇絵巻!

 

 

長宗我部盛親の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

長宗我部盛親の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で長宗我部盛親の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



長宗我部盛親とは?

長宗我部盛親は、父の代には一度は四国統一を果たした長宗我部家の22代の当主。

 

関ヶ原では西軍に属し、帰国後に重臣が一揆を起こしたため領土を没収されてしまいます。

 

浪人となりますが、豊臣家の呼びかけで大坂の陣への戦いに参加。ただ最後は処刑されてしまいます。

 

四国を統一するほどの家に生まれながら、激動の時代の舵取り一つで変わる数奇な運命です。

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