長篠の戦いとは?

長篠の戦いは、戦国最強との言われていた武田軍と織田・徳川の連合軍が衝突した戦いである。

 

武田信玄没後、勝頼の代になってはいたが、武田の騎馬軍団はまさに最強であった。

 

しかし、織田軍の新戦法といえる鉄砲の三段撃ちで武田の騎馬軍団を粉砕した。

 

時代が動いた合戦である。

長篠の戦の書籍

徹底検証 長篠・設楽原の戦い

 

 

織田・徳川鉄砲隊が武田騎馬隊を破った長篠・設楽原の戦い。戦記に見える地名・地形や現地調査から、決戦地「設楽原」を徹底検証。三段撃ちの真実に迫り、信長・家康・勝頼らの書状から世界の合戦史を変えた戦さが甦る。

 

 

長篠・設楽原合戦の真実―甲斐武田軍団はなぜ壊滅したか

 

 

長篠城攻めにつづく設楽原合戦は、織田信長・徳川家康連合軍の鉄砲隊が、武田勝頼軍を潰滅させた日本史上重要な合戦である。古戦場に自ら立ち、銃撃戦の実験を行うなどして歴史定説を根本から検証する。

 

 

戦史ドキュメント 長篠の戦い

 

 

天正3年5月21日、織田・徳川の連合軍と武田軍が設楽原で大激突。世に名高い長篠の戦いは、織田・徳川軍の鉄砲3000挺の威力の勝利であった。この1ヶ月に及ぶ戦いを、戦国研究の第一人者が史料を克明に検証し、自らの足で現地を調査し、アクションとスペクタクルに満ちた大決戦の全貌を、時系列を追ってドキュメンタリータッチで再現。長篠城の籠城から設楽原の決戦まで、臨場感あふれるタッチで描く戦国合戦一大絵巻。

 

 

長篠の戦い関連の書籍は他にもあるので、他のと読み比べてみると面白いだろう。

 

本は耳で読む?

音声で本を読む時代が来たのか?

 

知らなかったが、アマゾンからオーディブルというサービスが新しく始まっていた。

 

本は基本は読む方が良いが、効率的に読書数を増やしたりするには効果的だ。

 

読む事で頭の中で物語が想像されていくのが読書の魅力だが、聞く事で生まれる想像もあっても良い。

 

最初の一冊は無料なので試してみたら良いものだった。