高山右近の人生を書籍で疑似体験しよう!

高山右近の人物データー

  • 1552年〜1615年
  • 出身は摂津国(現在の大阪府)
  • 高槻城主

 

高山右近は、代表的なキリシタン大名として知られている武将。他にもキリシタン大名はたくさんいますが、豊臣秀吉のバテレン追放令にも信仰を捨てずに領地も家も失った徹底ぶり。

 

そのような高山右近の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

高山右近

 

高山右近像

高山右近歴史小説おススメ4選

高山右近 (加賀 乙彦)

 

 

本能寺の変と明智討伐。禁教令を布く秀吉への高槻城開城。前田家に身を寄せた後、家康からの国外追放。戦国の世に“清廉にして智の人”として刻まれるキリシタン大名・高山右近。すべてを捨て、信仰を貫いたその生涯を渾身の筆致で描く。カトリック教会「福者」に列福した殉教者の揺るがざる魂とは。

 

 

キリシタン大名 高山右近 (谷 真介)

 

 

世は、下克上の戦国時代。信長、秀吉、家康と、めまぐるしく勝者は変わる。そのなかで、キリシタンとしての誠実をつらぬきとおすことは、なんとむずかしいことか。右近の、武将としての力量と人望を恐れた家康は、ついに決断する。マニラへの追放を…。

 

 

まだ見ぬ故郷 (長部 日出雄)

 

 

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康―三人の天下人と対決したキリシタン大名高山右近の波瀾にみちた生涯を追って、これまでにない新鮮な戦国史像を浮かび上がらせ、風波の激しい荒海においてもつねに一定の方向を示す心のコンパソ(羅針盤)とは何なのか、彼が目ざした魂の故郷とはいったいどういうものであったのかを描出し、国際化の時代を生きる現代人の指針ともなる畢生の力作。

 

 

高山右近 (加賀 乙彦)

 

 

キリシタン大名高山右近、波乱万丈の生涯。時の権力に屈せず信仰を貫き通したキリシタン大名、高山右近。混迷する日本社会に、揺るぎない価値に基づいた生き方の可能性を示す、感動の歴史長編小説。

 

 

高山右近の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

高山右近の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で高山右近の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



高山右近のマンガと参考書籍

高山右近とは?

高山右近と言えば、強い信仰心のキリシタン大名である。

 

戦国時代では、キリスト教に入信する大名は多いが、その中でも特に信仰心が強かったと言われるのが高山右近なのである。

 

摂津高槻城の城主で織田信長に仕え、本能寺の変後は秀吉に従っている。

 

しかし、キリスト教禁止令が出てしまうが、それでも受け入れなかったために領地を没収されてしまった。

 

そしてついには国外追放となった武将で、大名の地位よりも信仰を貫いたのである。

 

名誉ではなく、自分の信じた道を通した生き方も参考になるだろう。

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