黒田官兵衛の人生を書籍で疑似体験しよう!

黒田官兵衛の人物データー

  • 1546年〜1604年(享年59歳)
  • 出身は播磨国(現在の兵庫県)
  • 豊前中津城主

 

黒田官兵衛は、豊臣秀吉の軍師として活躍し、天下人に重宝されたが同時に恐れられた武将。戦乱の世にあって知略で『戦わずして勝つ』を実践。剃髪後に黒田如水と名乗り如水としても有名。

 

そのような黒田官兵衛の人生を書籍で疑似体験してみましょう。

 

黒田官兵衛

黒田官兵衛歴史小説おススメ5選

播磨灘物語 (司馬遼太郎)

 

 

全4巻の大作で、著者の司馬遼太郎氏も黒田官兵衛のファンだという。大河ドラマにもなった原作で、戦わずして勝つを描いた作品でとても読み応えがある。

 

 

日輪にあらず 軍師黒田官兵衛 (上田秀人)

 

 

いずれ劣らぬ勇将が覇を競う戦国の世。播磨で名を馳せし小寺家に仕える黒田官兵衛は当主政職の蒙昧に失望し、見切りをつける。織田家屈指の知恵者・羽柴秀吉に取り入り、天下統一の宿願を信長に託した。だが本能寺の変が勃発。茫然自失の秀吉に官兵衛は囁きかける。ご運の開け給うときでござる―。秀吉を覇に導き、秀吉から最も怖れられた智将。その野心と悲哀を描く迫真の戦国絵巻。

 

 

大軍師黒田官兵衛 (桜田晋也)

 

 

戦国切っての名将・黒田官兵衛。しかし彼の居城姫路は、西の毛利と東の織田に挾まれ、そのいずれかの配下に就くほか術はなかった。戦国時代を生き抜くために、彼が下した決断とは…?単なる軍事参謀であるにとどまらず、時代の潮流を鋭く把握し、その才ゆえに秀吉、家康がもっとも恐れた男・大軍師黒田官兵衛を描く歴史長編。

 

 

竹中半兵衛と黒田官兵衛 (嶋津義忠)

 

 

豊臣秀吉の天下統一、この偉業は「二兵衛」と呼ばれた名軍師―竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高を抜きにして語れない。置かれた環境は異なり、性格も正反対であったにもかかわらず、互いの才を認め合い、相手を信頼し合って、秀吉の天下取りを補佐した半兵衛と官兵衛。二人がともに抱き続けた志、友情とはいかなるものだったのか。不世出の軍師二人の鮮烈な人生を描いた力作長編小説。

 

 

黒田官兵衛 (高橋和島)

 

 

時は戦国の世。持ち前の智略と強靭な精神力で、数々の戦場にて天才的軍略を揮い続けた名将黒田官兵衛。信長、秀吉、竹中半兵衛との出会い、郎党達の献身、荒木村重による有岡城内土牢での想像を絶する俘囚生活、三木城への兵糧攻め、備中高松城への水攻め…。稀代の名軍師の魅力を余すところなく描いた長編小説。

 

 

黒田官兵衛の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

黒田官兵衛の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で黒田官兵衛の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



黒田官兵衛のマンガと参考書籍

黒田官兵衛とは?

黒田官兵衛は、天下人となった秀吉の軍師で、まさに頭脳派といえる武将。

 

ただ、その秀吉も恐れたという軍師です。

 

本能寺の変が起こった時に、官兵衛は秀吉に天下取りのチャンスと耳打ちし、これをきっかけに秀吉は官兵衛を警戒するようになったといいます。

 

それだけ秀吉も黒田官兵衛の頭の回転の速さを感じたのでしょう。

 

官兵衛の軍師として生きながら、天下取りを目論んだり、変わり身早く生き抜くさまはとても参考になるかも知れません。

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