龍造寺隆信の人生を書籍で疑似体験しよう!

龍造寺隆信の人物データー

  • 1529年〜1584年(享年55歳)
  • 出身は備前国(現在の佐賀市)
  • 備前佐賀城主

 

龍造寺隆信は大友氏と島津氏と九州を3分するほどの勢力にのし上がり、『五州二島の太守』と自称し異名は肥前の熊として恐れられた。ただ戦いの中で戦国武将が討たれたのは、今川義元とこの龍造寺隆信だけである。

 

そのような龍造寺隆信の人生を歴史小説で疑似体験してみましょう。

 

龍造寺隆信

 

龍造寺隆信像

龍造寺隆信歴史小説おススメ3選

龍造寺隆信は、戦国武将の一角を担っている武将だと思いますが、残念ながらおススメするような歴史小説はありません。

 

そこで、龍造寺隆信を知るうえで参考になる書籍を紹介します。

 

戦国の肥前と龍造寺隆信

 

 

龍造寺研究の第一人者による隆信の生涯と北部九州の戦国史。曾祖父・家兼、母・慶〓(ぎん)、後に義理の弟となる最強の家臣・鍋島信昌(直茂)ら、登場人物の興味深いエピソードを盛り込んで、龍造寺氏の興隆から衰亡をダイナミックに描く!

 

 

戦国人物伝 龍造寺隆信

 

 

薩摩の島津、豊後の大友と九州の覇を争い「肥前の熊」と呼ばれた戦国武将

 

 

 

★★★

 

龍造寺隆信の書籍を他にもいろいろと探してみましょう。

 

電子ブックとオーディオブック

龍造寺隆信の書籍を電子書籍でも探してみましょう。歴史小説などは多くはないですが、あればスマホやタブレッドなどで読めるし安いので便利です。

 

電子書籍で龍造寺隆信の書籍を探そう!

 





 

『耳で聴く本』で楽しむオーディオブックでは、本の内容が聞けるのでとっても便利です。

 



龍造寺隆信のマンガと参考書籍

龍造寺隆信とは?

龍造寺隆信は、軍事的才能があって九州きっての豪傑の武将。

 

鉄砲を積極的に採用するなど先見の明があり、更に稀有な軍事的才能で九州統一を目指した行動力もある。

 

ただ幼少の頃から何度も肥前を追われた経験からか、疑心暗鬼の側面があって家臣にも冷酷であったともいう。

 

肥前の熊と呼ばれた猛将の生涯。

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